在校生支援強化など決める
2018年度総会開催
同窓会・緑友会は2018年(平成30年)6月24日(日)、本校芸能文化科実習棟で2018年度(平成30年度)総会を開きました。
第一部から三部までで計90人が出席しました。第一部で2017年度総括と2018年度事業計画を採択しました。第二部ではよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の漫才師・プリマ旦那の野村尚平さん(50期生・芸文12期生)が芸文科3年生の代表3人とディスカッションし、その後、創作落語を披露して出席者を大いに笑わせてくれました。第三部は本校近くの料理屋に場所を移し、懇親会を開きました。52人が参加、期を超えて懇親を深めました。
議事は2017年度の事業報告、決算報告を中心に進行、決算ではPTAなどと協力して全教室にITC機器設備する事業に協力、緑友会として430万円ほどを支出したため、例年に比べて支出が膨らんだことが報告されました。

1年生の総合学習をバックアップ
会員相互の懇親深耕強化

2018年度事業計画では今年度も、①在校生を支援する、②会員に母校への関心を持ってもらう、③会員相互の懇親を深める―という掲げる目標を強化し、取り組んでいきます。
在校生支援では新しく、1年生の総合学習「職業人(卒業生) に聞く」を全面バックアップすることを決め、次年度から当会が講師の募集窓口になることを確認しました。また、引き続き、生徒のニュージーランドスタディツアーなどの支援を行うことを確認しました。
会員に母校への関心を持ってもらうために、今年度も生徒会が主催する「チャリティー100㎞リレーマラソン」開催日を「ホームカミングデー」と定め、より多くの会員の来校促進に取り組みます。今年度は11月18日(日)に挙行されます。
会員相互の懇親を深めるため前年度(2017年度)から、当会主催で料理教室、ボウリング大会を始めました。今年度も引き続き実施することになりました。「緑友会お料理教室」は8月18日(土)に、「緑友会ボウリング大会」は11月11日(日)にそれぞれ開きます。現在、参加者を募っています。多くの参加を期待しています。また例年通り、各期の同窓会、クラブOB・OG会などの開催も支援いたします。積極的な当会の活用、ご利用をお待ちしております。
なお、今年度は3年に一度の役員改選年度でした。会報36号に役員候補として掲載しました8人が承認されました。

緑友会会員の皆様へ
緑友会「お料理教室」開催のご案内
緑友会会長  坂田繁数
担当役員副会長 渡真利由香

昨年開催の第一回緑友会お料理教室が好評でしたので、本年も下記の要領で
開催いたします。興味のある方は気軽にご参加ください。

① 実施日時 平成30年8月18日(土)13時~16時(3時間)
② 場  所 辻学園調理・製菓専門学校(1階実習室)
〒530-0047 大阪市北区西天満1-3-17
電話 06-6367-1261

辻学園調理・製菓専門学校⇒学校へのアクセス

http://www.sanko.ac.jp/osaka-chori/accessmap/

③ 講  師 竹村義尚教授(辻学園調理・製菓専門学校 製菓・製パン)
④ 募集人数 最大40人(年齢・性別を問わず、ただし緑友会会員のみ)
⑤ 参 加 料 2,000円(材料費などを含む、当日徴収)
⑥ テ ー マ 作って食べよう“おいしい総菜パン”
⑦ 集  合 現地12時30分
⑧ 解  散 現地16時の予定
⑨ 持 ち 物 エプロンをお持ちの方は、ご持参ください。
⑩ 問い合わせ・申込先
東住吉高等学校緑友会事務局(電話かメールかハガキにて)
メールアドレス info@ryokuyukai.org
〒547-0033 大阪市平野区平野西2-3-77
☎06-6706-3133
⑪ 申込締切 平成30年8月6日(月)
会報36号11頁を参照してください。
連絡事項
⑴ 今回も、辻学園調理・製菓専門学校と竹村義尚教授(東住吉高校卒業27期生)に
協力いただいております。また当日は、アシスタントの方にもお料理の手伝いをし
ていただけます。
⑵ コーヒーなどの飲み物も用意しております。その場でどうぞ完成した料理のご試食
を…。紙箱なども用意しておりますので、お持ち帰りもできます。
⑶ 参加者同士、自己紹介や会話で親睦を深めることもできます。
⑷ 料理が苦手な方、初心者とも大歓迎です。良い機会にしていただければ幸いです。
緑友会では今後も「お料理教室」を続けて行きます。会員の皆さんのふるっての
参加をお待ちしております。

拡大役員会 報告 平成30年2月4日
出席者 10名
1 会長挨拶 今日は総会に向けての前段階です。昨年ICTの機器の贈呈が完結致しました。本日の主な案件は今年の役員の改選についてです。それと5月か6月に役員会を再度、開いて頂きたい。次回に役員の改選、総会の出し物、会場などについて話し合っていきます。
2 決算中間報告  別紙
学校・クラブ活動支援費の内訳をもう少し詳しく記入する。
3 事業の中間報告  別紙
副会長中心に総会のイベントの候補者を探している。
4 現役生徒の支援について
会長より、ICT機器に関しては学校協議会の場で報告をした。発端は学校協議会の中で出てきた。総額約1000万円そのうち緑友会は433万円。ほかPTA、みどり会、後援会が分担した。生徒の評判では授業が分かりやすくなつた。ICTは時代の流れでもあり、すでにいくつかの高校では設置されている。緑友会は1000万円の繰越金があるので、半分くらい充当してもよいと判断しました。
5 生徒の国際交流支援
夏休み、昨年はネパール、今年はニュージーランド50人位。先生の付き添いの費用を一人分をPTA、後援会、緑友会、みどり会の4団体で支援する。
6 勉強合宿
桃山学院にて、だいたい1、2年中心で参加者は30名くらい。緑友会として少額、差し入れをする。
7 職業講話支援  先輩に職業のガイダンスをお願いする。今年はすでに10名決まっている。 一人に5000円支援する。今年は6月28日、40分、2回実施する。今後は登録制にしたい。
8 育成高級中学にタオル支援
修学旅行で台湾に行っている。その際、育成高級中学に交流で立ち寄る。熱烈な歓迎を受けている。土産を生徒一人一人貰う。今回、育成高級中学から日本語の勉強をしている生徒が50人くらい本校にくるので、お返しに緑友会からタオルをプレゼントする。
9 規約の見直し 規約には常任幹事などがあるが、実際は動いていない。規約を実情にあったものに改正していきたい。
10 料理教室 同窓生のたての繋がりを作るために、昨年初めての料理教室を開催。今年度も広く呼び掛けて進めていく。
11 ボーリング大会 会員の親睦を目的とし、若い世代を中心に、男女の参加を募る。
12 会長より 100キロメートルマラソンの日をホームカミングデーとして、卒業生広く呼び掛けてはどうか。生徒は寄付金を集めてネパールの学校に送っている。寄付金は奨学資金として10年以上続いている。緑友会では、エイドステーションとして、飲み物など
を提供している。卒業生に来てもらい、寄付を募る。会報で広く呼び掛ける。

13 会報の編集状況 原稿の回覧
14 会報発送の変更 会報の発送料金が上がる。現在は宛名シールをボランティアの皆さんで貼ってもらい、仕分けをして郵便局より発送している。専門業者・イムラ封筒に見積りを出してもらい検討中である