「チャリティー100kmリレーマラソン2017」のご報告  

東住吉高等学校恒例のチャリティー100kmリレーマラソンが平成29年11月18日(土)に開かれました。緑友会は前年度からホームカミングデーとして、現在の高校を見てもらい親しみを持ってもらうために、卒業生の来校を呼び掛けているイベントです。

 

例年は250mのトラックを使って行いますが、あいにくの雨で急きょ、校舎の間をぬって500mのコースを設定、そこを生徒たちが走りました。1周500mずつを生徒たちがタスキをつないで、100kmを計200組が7時間ほどかけて走るもので、1人で短時間に走り切る生徒や、80人の部員がいるダンス部などはほぼ全員が3組に分かれて30人ほどの集団で歩調を合わせてランニングするなど、人数はまちまち。PTAや緑友会有志もゲストとして参加しました。

 

この間、PTAと緑友会はテントを張り、そこで食べ物や飲み物などを生徒たちに配るなどの支援活動を行いました。緑友会のこれらの配給品は、卒業生のほかスポンサー企業の寄付によって調達いたしました。

 

 

なお、このチャリティーマラソンはネパールなど恵まれていない国の子供たちの学力向上を支援するために開いているもので、生徒が中心になり募金を集め、寄付しています。